尾瀬と並び称される程名高い「ミズバショウの里」鬼無里に昨日(5/21)
行ってきました。鬼無里村へ行く前に、白馬村の青鬼集落と大出公園にもう一度立ち寄りました。鬼無里村を更に奥に入った奧裾花自然園には彼方此方に雪が残り遅い春の訪れです。湿原の周囲の木道を歩くと、冷たい雪解け水の中に真っ白な花が一面に咲き、何とも素晴らしい光景でした。お気に入りのお蕎麦屋さん「螢」に寄り、その後は八方温泉「第二郷の湯」に立ち寄り湯、二週続けての白馬村でした。
青鬼集落
風もなく穏やかな一日の始まり、棚田に水を入れてから田植えまでの間だけ観ることの出来る光景です。これから田植えのようでした。
大出公園
この場所は夕日の光景が素晴らしいそうです。秋
にまた来てみたいですね。
奧裾花自然園
81万株あると言われているミズバショウの群生は、ブナ原生林の間に広がる湿原をうめつくしていました。




![[桜]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/cherryblossom.gif)








![[曇り]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/cloud.gif)


![[目]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/eye.gif)







紫外線が気になる季節ですね。炉から風炉にかえる時期がちょうど立夏の頃になります。我が家の茶室も一畳を取り替え夏の準備をしました。炉の時期しまっていた一畳は他に比べると青みと香りが残っているようです。風炉の灰を押さえ初風呂の準備です。

芽が出てこない株?去年より増えている株と様々です。