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Primula

春爛漫。東京国立博物館、庭園を期間限定で一般公開

上野

東京国立博物館の庭園は春と秋に一般開放されます。
ゆっくりとお花見を楽しみながら、庭園とその中にある茶室を見学するのもちょうど良い機会かもしれません。

今回は友人の計らいに依りこちらで催される「奈良茶会」へ。博物館までの道のり、満開の桜が見もの。

本館外観 転合庵外観 春草廬外観

庭園

桜 桜 桜
どこを見ても桜が満開。

浅草

上野公園を通り広小路から浅草へ。雷門周辺は人でいっぱい!おっ!人力車!ちょっと乗ってみたい気分でした。
seafood restaurant 「TSUKIMISO」でのんびり食事。こちらは“鮑のステーキ“がお薦めとの事なので、もちろんお願いしましたよ。

人力車

今は無き同潤会アパート

表参道でいつもの友人と待ち合わせ!春らしい陽気に誘われて表参道ヒルズを散策、あまりの人の多さにちょっとびっくりかな?

OMOTE SANDO HILLS

表参道ヒルズ 表参道ヒルズの壁についているロゴ

「根津美術館」で特別展“雛祭り(虎屋の雛人形と雛道具)”を鑑賞。幾つになっても雛人形を観るのは心が躍る物です。
手入れの行き届いた庭をしばし散歩。奥にはお茶室もありました。小間で“一期一会”も宜しいかも?

根津美術館

根津美術館 根津美術館 根津美術館の庭 根津美術館の庭 根津美術館の庭

歌舞伎座

夜は歌舞伎座の前を通り東銀座へ足を伸ばし、河豚コースを堪能して参りましたよ!ご馳走様でした。

歌舞伎座

霜柱にょきにょき

寒い冬の朝、大きな霜柱ができました。「早く春になーあれ♪」

霜柱 霜柱

喚鐘

余韻の素晴らしさ

友人の、奈良釜三代目、川邊庄三さんから、お願いしていた喚鐘が届きました。早速打ち鳴らしてみましたが良い音色です。
余韻の響きの素晴らしさと言ったらもう・・・・・・。

喚鐘 寸と木槌

箱書と天女

箱書「砂張天女紋 喚鐘 庄造作」 喚鐘の天女部分拡大

ふぐのコース

12月も末になるとやはり寒さが厳しくなってきます。そんな訳で体の温まる鍋でもと思い、出掛けました。

「玄品ふぐ」で匠味てっさコースを注文。お皿の模様が見える程に薄くそぎ盛りつけたお刺身は何枚かまとめて・・・・・・紅葉おろしで。ふぐ皮の酢の物もこれまた美味。唐揚げは鶏の唐揚げに似てるかな?

この店では和紙鍋です。でも最後の雑炊まで和紙が保たない事があるので注意!やはり土鍋の方が安心感があります。

茶事

ほっと一息

昨日、知人をお呼びしました。後片づけも大半終わり、のんびりと炉に鉄瓶を掛け一服頂きました。
この鉄瓶は、以前岩手を訪れた際に求めた物です。

床の間 炉

涼しさの残る水族館

夜の食事の前にちょっと寄るにはお薦めスポット!下から眺める“エイ”は愛嬌があり可愛いですね。
時間によってはイルカのショーなどもあり、結構楽しめるところです。

「ホテルモントレ山王」でお食事。ワインで乾杯。

エプソン品川アクアスタジアム

魚 魚 魚

枝にぶら下がるミノムシ

蓑虫と言えば木枯らし吹く頃、枯れ枝にぶら下がる姿を思い浮かべますが、しっかり葉っぱを食べていましたよ。
よく見ると立派な蓑を付けちょっと太り気味かな?これぞ「食欲の秋」「天高く馬肥ゆる秋」ですね!

枝にぶら下がるミノムシ

見晴らしの良い美術館

和菓子処 空也

予約を入れてあるので“空也最中”を購入。この店は何日か前に予約しないとなかなか手に入らない。

『吾輩は猫である』の一節(夏目漱石先生著)に登場。
「えゝ其缺けた所に空也餅がくっ付いて居ましてね」と迷亭は…………
「あれぎりまだ塡めない所が妙だ。今だに空也餅引掛所になってるなあ奇観だぜ」
まあーどんな物か是非一度!

空也 器に入れたもなか

出光美術館

「出光美術館」で友人と待ち合わせ。茶道具、仙崖の絵などを鑑賞して一休み。
此処の休憩所では自由にお茶が頂けます。何よりも皇居の周りが一望出来、眺めは最高、気分も最高かな?

出光美術館

夜は日比谷でお食事をして来ました。

フランス料理

ホテルモントレ銀座のレストラン・エスカーレでフランス料理コースを堪能。お肉とお魚の両方が食べられたというのも、結構お得感あり。
ただ、予約をしていなかったので、テーブルが入り口ホールだった点が気になるところ。