6月1日に山開きした秋田駒ケ岳は雪解けと共に花が咲き始めシラネアオイ(白根葵)やヒナザクラが見頃、急に行ってみたくなり(6/18)また秋田へ出掛けました。2度目となると道路状況も解っているのでスイスイでした。山登りの後は温泉
で疲れた脚をリフレッシュ、その後日本海側に出てにほか市(旧象潟町)で夕陽を眺め一泊しました。翌日は滝巡りなどをしながら、鳥海山を眺めてきましたがいつか挑戦したいですね ![[くつ]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/shoe.gif)
秋田駒ケ岳
8合目から片倉岳、阿弥陀池、男女岳、横岳、シャクナゲコースをまわりました。今までは夏山が殆ど、春先の花に出会えたのはとてもよかったです。季節ごとに出掛ける楽しみが増えたような。
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- 彼方此方にミネザクラが咲いていますが…丈の低いサクラです
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- 男女岳(おなめだけ)(1637m)
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- 男女岳に上る途中、男岳と女岳を眺める
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- 横岳への途中、阿弥陀池と男女岳
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- 横岳への途中、ミヤマキンバイとチングルマ、遙か向こうは焼砂地帯、コマクサの群落があります
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- シラネアオイ(白根葵)の群生、感激ですね!
乳頭温泉郷
乳頭温泉郷の中で一番奥にある原生林に囲まれた蟹場温泉
に立ち寄り湯。
象潟海岸
「日本の夕陽百選」の海岸。象潟は夏の天然岩ガキ(6月~8月)が有名で今回も楽しみの一つでした 
元滝伏流水
幅約30mの岩肌一帯から湧き流れ落ちる伏流水は涼感満点。
牛渡川のバイカモ
鳥海山の麓、遊佐町箕輪地区に、鳥海山の湧水を源とする牛渡川が流れています。この清流(湧水100%)に梅の花に似た小さな花が咲いていました。水の冷たさには思わずビックリしました。
鳥海山
鳥海山を眺めながら次の目的地へ向かいます。
高瀬峡
沢や林の景色を楽しみながら山道を歩き滝巡りをする手頃なハイキングコースでした。
羽越本線
高瀬渓谷から湯田川温泉へ向かう途中、羽越本線と並行して走ります。滅多にないチャンスですから ![[カメラ]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/camera.gif)
山形・湯田川温泉
ハイキングの後はやはり温泉
庄内三名湯の一つ、鶴岡の奥座敷と呼ばれる湯田川温泉「正面の湯」に立ち寄り湯をしました。毎分1000リットルと豊富な噴出量でもちろん天然掛け流しの名湯でした。














東北へ(6/11)行ってきました。常磐自動車道や東北自動車道は復旧されてはいましたが…路肩にはまだ地震の影響
が残っていました。大型トラックが多く観光バスなどは殆ど見かけることもなかったですね。







![[チョキ]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/scissors.gif)
















にまた来てみたいですね。

![[桜]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/cherryblossom.gif)








![[曇り]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/cloud.gif)


![[目]](http://primula.kuroneko-square.net/wp-content/plugins/ktai-style/pics/SA/eye.gif)






紫外線が気になる季節ですね。炉から風炉にかえる時期がちょうど立夏の頃になります。我が家の茶室も一畳を取り替え夏の準備をしました。炉の時期しまっていた一畳は他に比べると青みと香りが残っているようです。風炉の灰を押さえ初風呂の準備です。

芽が出てこない株?去年より増えている株と様々です。






