先日(27日)、天気も良いのでお出掛け。北関東の小京都と呼ばれる蔵の街・栃木へぶらりと…チョット足をのばして太平山神社のあじさい坂へ。1000段にも及ぶ石段の参道沿いには鮮やかに色付いたアジサイが見事でした。
街の中央を流れる巳波(うずま)川の辺(ほとり)を歩くと、黒塀越しに白壁土蔵が建ち並びレトロな雰囲気。江戸時代から明治、大正への古き時代の風情を感じます。とちぎ蔵の街美術館に立ち寄り「掌中の陶芸 現代水滴の世界」を見てきましたが、手の平の中にスッポリと収まる可愛らしさは、まさに掌中の玉のような感じでした。場所を取らずしまえるのも魅力の一つかな?あまり遅くならずに帰宅…次は何処に行こうかしら?
2500株の西洋アジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイ
標高345mの山頂にある
道路沿いにあったヤマアジサイがとても目をひく
風情ある土蔵の町並み
同期会で4月に出掛けた山梨旅行の反省会?暑気払い?が昨日ありました。写真を貰って「いい旅行だったね」などと話が弾みます。お天気に恵まれ2日間とも富士山が眺められて、なにしろ桃と桜の花見が出来た滅多にない素晴らしい旅行だったのです。幹事さんの気苦労は…少し痩せたかしらね?同期の集まりは遠慮のない…高校時代を思い出して語るのは勿論ですが、家族の事、また両親の事など様々で本当に良いものです。
梅雨の頃になると紫陽花が目に付くようになります。丁度見頃の花が見たくて今回は2度(13日と18日)本土寺へ出掛けました。花菖蒲と紫陽花が一度に見られるので結構人気のようです。シャッターチャンスをずっと待っている人…?かなりいますね。帰る頃には団体の人達などで賑わっていました。やはり何処へ行くにも朝早くの行動が一番です。涼しいうちに…その早起きが大変なのです。頑張ろう〰♪