最近テレビや雑誌に取り上げられ何かと話題となっているエリア、湯野上温泉と大内宿へ、21日一泊してきました。湯野上温泉駅は茅葺き屋根の駅舎で、その素朴な佇まいは「東北の駅百選」になっています。途中、川に迫り出した断崖「塔のへつり」でチョット足を止め、吊り橋からの眺めは絶景!時間を忘れ江戸時代へタイムスリップしたような…旧日光街道の宿場町として栄えた大内宿へ。翌22日は「会津田島祇園祭を…」と思い行ったものの午後からなのでさわりの部分を、「屋台子供歌舞伎」を見学してきました。今回は名湯に浸かりながら山間の景色を堪能し、暫し都会の喧騒を離れ、心身共にリフレッシュ!!
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いで湯の里 会津
2007 年 7 月 26 日
石碑「下総国葛飾群」
2007 年 3 月 1 日
いつも野菜を買いに行く畑の奥に、細い道(車がやっと通れる位)が続いています。うっそうと繁る竹藪の脇にあった石碑です。江戸時代、伊能忠敬が日本地図製作の為に歩いた頃の国の名前「下総国」今もなおここにあり続けている事に驚きます。
古都奈良 悠久の歴史に思いをはせて
2007 年 2 月 22 日
奈良には二人の友人がおります。奈良で生まれ育ち奈良釜の作家活動をなさっていらっしゃる方と、ご夫婦で二年間奈良へ移住なさった方です。かねてよりお訪ねしたいと思っていたので、2月11日〜14日奈良へ行ってきました。奈良は修学旅行以来なので、遙か彼方の記憶をたぐり寄せながら…そして悠久の歴史に思いをはせて…。世界遺産、国宝、重要文化財と何しろ見応えのある処でした。家に帰ってから、訪ねた寺院、拝見した仏像、歩いた道をたどり改めて感じ入っている今日この頃です。
1日目 奈良公園
奈良駅で友人が出迎えてくれました。奈良の有りとあらゆる処は殆ど、いや全てかしら?訪ねている方だけあって、気配りのある的確で解りやすい説明、本当に有り難い案内をして頂きました。およそ1300年の歴史を持つ古都奈良を散策し仏教美術に触れた一日でした。
2日目 長谷寺・室生寺
昨日に引き続き友人がお付き合いをしてくれました。奈良から乗った電車も桜井を過ぎると、車窓からの眺めは棚田が広がる長閑な里山の風景でした。登廊を一段一段踏みしめながら上ると自然と穏やかな気持ちになります。春を待ちわびるように少しずつ蕾が膨らんでる桜ですが、春には花の中に浮かぶ五重塔や本堂はさぞや見事な光景でしょうね。目に浮かぶようです。
宇蛇川の支流、室生川に沿って行くと奥深い山に室生寺はありました。五重塔から暖地性シダ群落がある原生林に囲まれた石段を踏みしめながら上ると奥の院にたどり着きます。平安時代から今もなお、四季の移ろいを静かに語り続けている世界でした。
奈良駅に戻ってから奈良町を少し散策しましたが、時間が無くてとても残念でした。夜ご夫婦とお酒を交わしながら談笑しとても楽しいひとときでした。友人と過ごしたこの二日間は琴線に触れる思い出となりました。
3日目 明日香から斑鳩へ
橿原の工房をお訪ねしました。お釜作りの行程を実際にやりながら説明をして下さり大変興味深く勉強になりました。友人の案内で明日香から吉野を訪ね、春に一面桜で覆われるであろう風景を思い浮かべながら…。大和三山(香具山・耳成山・畝傍山)を眺めながら斑鳩方面へ向かい法隆寺・中宮寺を訪ね、秋篠寺・西大寺と案内をして頂きました。
4日目 奈良町散策
朝まっすぐ京都へ向かうつもりでしたが、あまり歩けなかった奈良町が名残惜しく心残りであった為、もう一度行きました。奈良晒・古裂・藍染・小物等の店が多くあり時間が許せば一軒一軒見てみたい、もう一度是非足を運ぼうと思った程でした。奈良をあとにし帰路に就きましたが途中京都で錦市場に寄り道、買い物と食事を済ませ一路東京へ帰ってきました。
今回の旅で「私は良い友人に恵まれ幸せだなぁ〜」とつくづく感じました。
仏像を眺め心豊かでのんびり散策。あ〜友人が戻ってきたら、ゆっくり、たっぷり話を聞かせて貰う事とします。
司馬遷『史記』の世界と両国駅、隅田川を眺めながらの夜の一時
2006 年 9 月 16 日
国技館
大相撲秋場所6日目を迎え、国技館には相撲部屋の幟が立ち並び両国駅界隈は賑わっていました。
江戸東京博物館
いつもの友人と江戸博で待ち合わせ。特別展『始皇帝と彩色兵馬俑展』を見てきました。
漢文や世界史で触れた事のある司馬遷の『史記』を背景に、中国古代における驚異の地下帝国の世界を見る事ができます。
今まで兵馬俑は土色と思われており、彩色された物が公開されるのは初めてのようです。
もう一つの企画展『美空ひばりと昭和のあゆみ展』は、今回廻りませんでした。
1階ホールの前には、東京の「酉の市」で売る大きな熊手が飾ってある。ミュージアムショップには江戸博グッズなどが置かれていて結構面白い。
さくら(両国第一ホテル)
25階にあるので眺めは最高!食事をしながら時折、隅田川を行き交う屋形船が見えます。
味は勿論の事、目でも楽しめる料理でしたよ〜♪冷酒の演出はなかなかです。八寸は秋の訪れを思わせる一品でした。











































