梅雨入りですね!今日は一日シトシト…ついつい後回しにしていた用を片づけました。
豊かな自然に囲まれた湯河原の山居「不東庵」で、穏やかな「晴耕雨読」の日々を過ごしている、細川護煕さんの展覧会(6/2~6/14)に先日(6/7)行ってきました。茶陶専門の陶芸家として、多くのやきものファンを魅了しています。
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- 三越の展覧会場
展覧会場をあとに…ちょうどお昼時、この界隈では名の知れた、たいめいけんへ行ってきました。日本橋たいめいけんは昭和6年創業の洋食屋です。
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- 日本橋たいめいけん
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日本橋から銀座まで足をのばして展覧会のはしごです。メゾンエルメスで開催(4/22~7/19)の「市井の山居 細川護煕展」も見てきました。
朝からどんよりとした寒い日はゆっくりとするには丁度良い一日です。昨日(1月10日)お出掛けをして良かった!
地下道の階段を登った正面、銀座数寄屋橋ソニービルの前にホッキョクグマさんが…旭山動物園の動物たちが3D映像になってみんなに会いに来ていましたよ。
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- 銀座に旭山の動物たちがやってきた!
銀座通りは歩行者天国、日向ぼっこをしていた猫も沢山の人だかり、でも銀座の猫はどこか違うような?
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- 日向ぼっこものんびり出来ませんねぇ~
松屋銀座で開催している「川喜田半泥子のすべて展」が今回のお出掛けの目的でした。実業家にして芸術的才能を発揮した「昭和の光悦」と呼ばれた人の回顧展です。
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- 川喜田半泥子のすべて展
先日(6月21日)お友達と銀座で待ち合わせてお食事に行ってきました。銀座通りは歩行者天国で賑わっていましたが、2週間前の秋葉原での悲惨な事件が脳裏によぎり…いつもより警察官が目につくような…そう思ったのは私だけかしら?洞爺湖サミットの影響もあるようです。夏になると思い浮かぶのは鰻や鱧ですが、穴子も美味しいと聞き今回は穴子料理を味わってきました。天麩羅や穴子寿司は一般的ですがお作りや穴子しゃぶは初めて、鱧に似ている感じで、とても頂きやすいですね!気の合うお友達とのお食事は話も弾み…まあ楽しい夕べの一時でした。
穴子は体の側面に白い斑点が並び、その形状が市場や河岸で使う棒ばかりの目のようであることより「はかりめ」とも呼ばれるそうです。ちなみに今回のお店は、「あなご 燗酒 はかりめ」でした。
かなり前から購入したいと思っていたお菓子「若紫」です。じつはこのお菓子、年に3回しか予約が出来ないのです(3,9,12月の第2土曜日に電話で予約)。そして夏場はお休み。予約の日をすっかり忘れていたり、前日まで憶えていたのにその日はうっかりしたりと…。今回は忘れずに予約が出来たので先日(16日)、日本橋のお店「ときわ木」まで取りに行ってきました。せっかく出掛けた事ですからいつもの様に銀座に寄り道、「鳩居堂」でお買い物、そのあと「比内や」で食事をして……。
「若紫のお味は?」と言うと、念願叶ってのお菓子ですから…品の良い甘さでお茶に良く合います。口の中でスーッと溶け、砂糖とも落雁とも、もちろん羊羹とも違う食感が絶妙。ただ私としては着色料が入っていない方が良いのですが…
鳩居堂
地価の評価が一番高い場所、それが銀座「鳩居堂」の前だそうですよ。
銀座に行った時は必ずと言っていいぐらい立ち寄る店の一つ。其の「鳩居堂」で友人と待ち合わせ。
店内には可愛くて、お洒落で、気の利いた小物がいっぱい。外国からの方々にも結構人気があります。
今回は可愛い「猫の携帯ストラップ」と「絵はがき」を購入。
銀ブラ
お食事
「銀座コア」の中にある京懐石「甍」でお食事。
一品ずつ手間暇かけたお料理で、目で楽しみ、そしてじっくりと味わって……。どれをとっても大変満足でした。
和菓子処 空也
予約を入れてあるので“空也最中”を購入。この店は何日か前に予約しないとなかなか手に入らない。
『吾輩は猫である』の一節(夏目漱石先生著)に登場。
「えゝ其缺けた所に空也餅がくっ付いて居ましてね」と迷亭は…………
「あれぎりまだ塡めない所が妙だ。今だに空也餅引掛所になってるなあ奇観だぜ」
まあーどんな物か是非一度!
出光美術館
「出光美術館」で友人と待ち合わせ。茶道具、仙崖の絵などを鑑賞して一休み。
此処の休憩所では自由にお茶が頂けます。何よりも皇居の周りが一望出来、眺めは最高、気分も最高かな?
夜は日比谷でお食事をして来ました。
ホテルモントレ銀座のレストラン・エスカーレでフランス料理コースを堪能。お肉とお魚の両方が食べられたというのも、結構お得感あり。
ただ、予約をしていなかったので、テーブルが入り口ホールだった点が気になるところ。